設備メンテナンス

多種多様化が進む設備機器。現在では設備単体ではなく建物全体のシステムを見る目が必要となってきています。
予防保全の観点から、長年の実績とノウハウに基づく経験・知識・技術力による総合的なサービスを提供します。
設備の保守管理だけでなく、設備の運用・管理方法などについてもサポートします。


グラフ


予防保全 劣化の有無や異常の兆候等を日常または定期的なメンテナンスにより可能な限り予測し、故障が発生する前に処置、修繕を行うこと。
事後保全 実際に異常や故障が発生、確認された時点で初めて原状回復のための処置や修繕を行うこと。予防保全に比べ、故障時の影響や性能の劣化が大きく、寿命も短い。


建物付属設備保守管理/空調・給排水設備各種修理

  • ボイラー、冷凍機、氷蓄熱、チラー、パッケージ等各種空調機器
  • ガスヒートポンプエアコン
  • 吸収式冷温水発生機
  • 冷却塔、空調用ポンプ等各種空調設備機器
  • 貯水槽、給排水ポンプ等各種衛生設備機器


冷却塔


ガスヒートポンプ室外機


熱交換機



機器定期・法定点検整備

ボイラー 労働安全衛生法、ボイラー及び圧力容器安全規則
・性能検査整備、定期自主検査
第1種製造者
となる冷凍機
高圧ガス取締法
・保安検査(法定冷凍能力50トン以上)
ばい煙発生施設 大気汚染防止法
・ばい煙測定
特定施設 水質汚濁防止法
・排出汚染状態測定
浄化槽 浄化槽法
・保守点検、清掃、水質検査

 




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